テーマ④ 同居と近居を考えた住まい

ファーストホームは、同居=二世帯住宅だけでなく、近居を考えた住まいづくりもご提案しています。
世帯ごとに異なるライフスタイル、お互いの生活を良い意味で距離を保ち、心地よく、楽しい生活を送れるように工夫するのがプランのポイントです。
緊急時に助け合え、家族のコミュニケーションがより広がり深まる住まいづくりをお手伝いいたします。
私たちのご提案するノウハウをご覧下さい。

同居と近居を考えた住まいのコンセプト

それぞれの生活スタイルを守るプライバシーの確保

ライフスタイルの違いやお互いの家族のプライバシーを考えながら、仲良く暮らせることがとても大事なことです。
日常気にならない音でも生活時間帯の違いで、気になってしまうこともあるので、プライバシーの問題を解消できる心地よい距離感の工夫がポイントです。

コミュニケーションを考えた間取りの工夫

お互いの距離を保ちながら家族の気配が感じられ、コミュニケーションをとりやすい間取りの工夫が必要です。
それぞれの世帯が自然と無理なくふれあえる空間づくりが大切と考えます。

緊急時の助け合い

お互いに何かあった時、助け合うのが家族です。それぞれの世帯の暮らしぶりや健康状態への気遣いができる、また 助け合える工夫をしていくことが一番重要なポイントになると考えます。

同居

同居

同じ建物内に2世帯が暮らすスタイルです。
上下、左右分離や水廻り、玄関をどこまで共有するかが設計上のポイントになります。プライバシーを保ちながら適度なコミュニケーションが図れるような工夫が大切です。

近居

近居

隣接、もしくは比較的近い敷地で別棟で世帯毎に住まうのが近居です。
プライバシーは保てますが、お互いのコミュニケーションをどのように取りやすくするか、また緊急時に助け合える工夫が重要な要素です。

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それぞれの生活スタイルを守るプライバシーの確保

遮音シート

遮音シート

ファーストホームでは2階フロアーの下に遮音シートを張り、日常生活で発生する音を軽減する工夫をしています。

その他の工夫

普段何気ない音でも生活時間が違うと気になってしょうがないということがありませんか。
二世帯で暮らす場合、お互いが心地よく生活できるように音に気を配り、遮音対策を考える必要があります。

  • 浴室の音(シャワー音)
  • トイレの音(水を流す音)
  • キッチンの音(換気扇、食器洗いの音)
  • 洗面脱衣室(洗濯機の音)
  • リビング(テレビの音)

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コミュニケーションを考えた間取りの工夫

家族が集まれる空間(リビング)

家族が集まれる空間(リビング)

家族やご親戚で集まれるような空間があるととても便利です。
開放的な広く大きな空間はふれあいをより楽しくさせる場として活躍します。

その他の工夫

家族が集まれる空間(リビング)

和室や庭など、それぞれの世帯が気兼ねなく入れる共有の空間もコミュニケーションが取りやすく便利です。

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緊急時の助け合い

渡り廊下

渡り廊下

建物が離れていても渡り廊下で繋ぐなど室内の移動が出来れば、急な夜間の状態でも気兼ねなく行き来できます。

その他の工夫

緊急時に対応出来るような工夫、、お互いの健康状態を気軽に確認できるような工夫をして、いつでもコミュニケーションが取れるようにすることが必要です 。

  • インターホンの接続
  • ベランダで行き来する
  • 向き合う勝手口

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