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気密測定

2024.02.12

こんにちは
設計の細川です。


気密測定を行いました。
気密とは簡単にいうと、隙間がどれくらいあるか
隙間が少ないとメリットがあります。
冷暖房費が節約になる 壁内結露防止 安定した室内環境など

気密測定器は、

コーナー札幌(株)の測定器
20年以上使用しています。
一度メンテナンスに出しましたが、
まだまだ現役


測定するのはYUCACOの建物で、
工事中に1回、完成時にもう1回測ります。
工事中に測るのは、
隙間無く施工できているか見るためです。
もし隙間があった場合 隙間の場所が特定でき対処がしやすいから
完成してからでは対処が難しい


今回の測定では、
相当隙間面積(C値)は0.4(cm2/m2)
数字が小さいほど隙間が小さい
YUCACOでは0.5~0.3(cm2/m2)であればOKなので合格
1.0(cm2/m2)以下であれば高気密住宅と言えるので、
高い気密性のと言えます




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