すまいる日記すまいる日記

奈良・鹿児島方面旅行記④

2024.03.16

こんにちは
営業のかなりです

今回も、奈良・鹿児島方面旅行記④をお届け致します
(そろそろ最終話にしないと・・・

2024年1月1日午前7:25 錦江湾越しに桜島と初日の出を拝みました
堤防沿いには、初日の出を見に来た人達が沢山。
地元では、有名な初日の出スポットのようです。


初日の出を拝んだ後は、年始特別料理。
簡単なお節料理のほか、朝食バイキングもしっかりあって、大大満足


お重箱の中身は、きびなごのマリネ(きびなご大好きや黒豚の角煮、カズノコ等おせちの定番料理が入っています。


鹿児島のお雑煮は、四角い餅にすまし汁ベースのあっさり目。
コッテリ系を想像していましたが、ビックリ
上品な味付けでお出汁もきいており、美味しかったです。
関西は丸餅にみそ仕立てが多かったようですが・・・。

さてさて、お昼分まで食べたので、歩いてカロリー消費しないと。目指せ12000歩オーバー。

今日は、夕方3時頃までの観光です。最低、2箇所は回りたいです。


知覧麓の武家屋敷群
江戸時代中期に型作られた、薩摩藩を113の外城に分割統治した中の一つだそうです。
鹿児島市内より更に南の山間部にあります。
『門を構え、その奥に主屋を配した武家町の姿を今日に伝えている』として
S56年重要伝統建造物群保有地区に指定されています。
現在も、人が住んでいるので住まい方など大変な思いをされて、暮らされていると思います。










おとこ玄関



おんな玄関

10棟以上の住宅(武家屋敷?)がありましたが、藩の下級武士が住んでいた様な
簡素な住宅でした。





ただ、この武家屋敷郡の特徴の1つに、綺麗に整えられた、生け垣と庭園にあると思います。
これだけの、手入れをし続ける事は、お金と時間がかかり大変だと思いました




どの家の門に門松が飾ってありました。
正月飾りは、地域によって様々ですが、お飾りをする期間によって鹿児島方面(知覧)では、
お飾りする内容が異なるようです。



左側が【大正月飾り】12/28~1/6までお飾りします。
右側は【七日正月飾り】1/7~1/13までお飾りします。
しめ縄、ウラジロ、松、梅、ゆずりはと橙はこちらでも飾ります。
変わっているのは、里芋、炭、薪三本、タラノ木、イヌガヤ、こちらではあまり飾りません。
里芋は「子孫繫栄」・炭は「黒くなるまで一生懸命働く」・薪を三本置くのは「三度三度食べられますように」・
「今年もこの土地に根作いていられますように」と意味があるようです。
【七日正月飾り】の方は、タラノ木のトゲで魔払いをする意味合いがあるとのことです。
地域の違いを、感じました。
此処だけで、8000歩近く歩きました。この後も歩くのに、どれだけ歩くことか考えただけでもトホホです

奈良・鹿児島方の旅行記はあと1回続きます
次回は、この旅行で1番訪れてみたかった、『知覧特攻平和会館』の報告をしたいと思います
またまたお付き合いください
ではでは




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